シューキーパー(シューツリー)を入れる3つの理由とそのタイミング 多治見

投稿日: カテゴリー: お知らせブログ靴磨き
こんにちは。

扇風機は自分(室内)に向けて回すものだと40年以上ずっと思ってきました。
実は室外に向けて回す使い方もあるんですね。
外に向けて回すことで、室内にこもった熱気を外に逃がし、外の冷たい空気を中に入れるんだそうです。
何でも使い方ですね^^

さて、本日は大切な靴の保管に必須のシューキーパーについて、その使い方とタイミングをご紹介します。

シューキーパー、使ってますか?
クリームやブラシは持っていても、シューキーパーまでは使っていない方も多いと思います。
シューキーパーって何?
という方も少なくないかも知れません。

シューキーパーとは、靴の形を保ち、靴を長持ちさせるために使用する、足の形状をしたアイテムです。
その役割は主に3つ
・履きシワを伸ばし、靴の反り返しを防ぐこと。
・靴の中の湿気を除湿すること。
・靴の中のニオイを脱臭すること。



靴は1日履いていると、足の曲がりと同じように反ってきてしまいます。
特に伸縮を繰り返すアッパー部分はシワが入ってきて、
放っておくとひび割れの原因になります。

シューキーパーを使用して反り返しを防ぎ、シワもしっかりと伸ばします。
そうすることで、靴の形を保ちます。

また、木製のシューキーパーは除湿、脱臭効果があります。
人間の足は1日でコップ一杯分の汗をかくと言われます。
湿気を取り除くことで、蒸れが原因による菌の繁殖を防ぎ、臭いを防止します。
シューキーパーにはプラスティック製や、ヘッド部分がスポンジ製のものもありますが、
除湿、脱臭効果を考えると、木製の方が良いでしょう。

また、“靴磨き”という観点からしても、履きシワをしっかり伸ばすことで、シワの奥にたまったホコリやごみをしっかり掃うことができ、
また奥までクリームを塗ることが出来るので、より効果的です。

では、シューキーパーを入れるタイミングはいつなのか?
これは専門家でも意見が分かれるところです。
ある人は、“外出先から帰ってきて、靴を脱いだらすぐに入れる”と言い、
またある人は、“1日履いた靴は一晩そのまま放置して、翌朝に入れる”と言います。

一体どちらが正しいのでしょう。
答えは・・・“どちらも正しい!”です。
考え方として、何を重視するのかということになりますが、
帰宅してすぐにキーパーを入れる人は、1日履いた靴を型崩れから守るため。
つまり、型崩れ重視派。

翌朝入れる人は、こもっている湿気を自然放出をさせてからキーパーを入れる。
つまり、除湿重視派。

ちなみに私は除湿重視派ですので、キーパーは翌朝入れます^^

シューキーパーは調べてみると、その素材、形、大きさ、ブランドも様々あります。
価格も10,000円超えるものもあれば、100円ショップで売っているものもあります。

ちなみに私は靴磨きの時、100円ショップで買ったシューキーパーを使用しています^^
多治見駅南のテラで買いました。
写真は婦人用です。


何を選ぶべきか迷ってしまいますが、
まずはお求めやすいものから、お試しいただければ良いと思います。
分からないことがあれば、何なりとお問い合わせください。

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