靴を長持ちさせるための5つのポイント

投稿日: カテゴリー: お知らせブログ靴磨き
こんにちは。

朝からランニングして、朝ご飯食べて、“半分、青い”を観ましたよ。
段々と話の舞台が岐阜から東京へシフトしていっているのが心配^^;
岐阜をもっともっとフューチャーしてね(^^♪

さてさて、本日は靴、特に革靴を長持ちさせるためのポイントをご紹介します。
人によっても様々あると思いますし、細かいことを言うとキリがありませんので、
今回はポイントを5つに絞りました。
誰でも簡単に実践できることですので、是非参考にしてみてください。



ポイント その1
毎日、同じ靴は履かない

毎日同じ靴を履いていると、靴は酷使されそれだけ寿命が短くなってしまいます。
1日履いたら数日は休ませるようにしましょう。



ポイント その2
シューツリーを使う

足は1日歩くと、コップ半分から一杯分の汗をかくと言われています。
また、歩くことで履きシワが入り、靴が反り返ってきます。
1日履いた靴にはシューツリーを入れて休ませてあげましょう。

シューツリーを入れることで、履きシワを伸ばし、靴の反り返りを予防します。
また、靴の中の湿気も吸収してくれるので、革が固くなったり、臭いの原因を取り除きます。
シューツリーにはプラスティック製のものもありますが、
吸湿性を考えると、やはり木製のものが良いでしょう。





ポイント その3
靴ベラを使う

靴を履くとき、かかとを踏みつけたり、つま先トントンしたり、左右の足をこすり合わせたりしていませんか?
靴ベラを使うことで、スムーズに足を入れることが出来るだけでなく、傷みやすい靴のかかと部分を守ることが出来ます。

また、靴紐を結んだままだったり、ファスナーやバックルを閉じたままの状態で無理に脱ぎ履きすると靴を傷めてしまいますので、
その都度、足の大きさに合わせて閉めたり緩めたりして脱ぎ履きするようにしましょう。



ポイント その4
雨など天候の悪い日に履く靴を用意しましょう

“水や雨は靴の大敵!”という訳では決してありません。
革をなめす時に大量の水を使うことを考えれば、お分かりいただけると思います。

しかしながら、雨や泥などがついて汚れてしまったり、特に明るい色の革靴などはシミが目立ってしまう可能性があります。
雨の日など天候の悪い日に履く、少々汚れても大丈夫な靴があると良いでしょう。

ポイント その5
靴は定期的にお手入れしましょう

何故、靴のお手入れが必要なのか?
靴は履いていると、油分が抜けて乾燥し、キズや色落ちが目立ってきます。
乾燥がひどくなると、ひび割れてしまい、元には戻せなくなります。

定期的にお手入れすることで、革を乾燥から守り、
靴に付きもののキズや色落ちをカバーすることで、いつまでも綺麗に長く履いていただくことが出来ます。

お手入れすると、靴に愛着が湧いてきて、大事に履くことで更に寿命が延びますよ^^

以上、5つのポイントを挙げてみました。
参考になりましたでしょうか。
“履きつぶす靴だから”、“磨くような靴ではないから”なんて言わずに、大事に扱えば、その気持ちに靴が応えてくれます。
どなたでも出来ることですので、少し心がけてもらえると嬉しいです。

その他に
雨に濡れてしまったらどうするの?
お手入れの頻度は?
シューツリーの選び方は?
などなど、疑問も出てくると思いますが、それらについてはまた日を改めて、ご紹介したいと思います。

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