靴磨きベーシックメンテナンス

投稿日: カテゴリー: ブログ靴磨き
こんばんは。

今日はよく降りますね。
雨が降る日、“防水”と言えば“防水スプレー”とお考えの方も多いと思います。
果たして、本当にそうなんでしょうか?
実は、雨ジミのでき方、水の染み込み具合は防水をしているかどうかよりも、
革の乾燥による部分が大きいのです。
お手入れ不足で乾燥している革は少しの雨でも、水が染み込んでしまいシミになってしまう可能性が高いのです。
逆に、お手入れされて油分がしっかり入っている革は、
少々の雨ならば表面にサッと広がってシミになりません。
普段のお手入れが大切ということですね^^
防水スプレーは、お手入れ+アルファとしてお考え下さい。

さて、前置きが長くなりましたが、本日はお手入れの基本ベーシックメンテナンスの内容をご紹介します。
靴は履いていると、油分が抜けたり、傷や色落ちがしてきたりするので、定期的なメンテナンスは必要不可欠です。

Before


グラサージュ30のベーシックメンテナンスの内容は、
1.革表面の汚れや古いクリーム、ワックスを除去する。
2.新しいクリームを入れて、傷や色落ちをカバーする。
3.ブラッシングすることで、摩擦熱を加え、光沢効果、防水効果を与える。
4.拭き上げをして仕上げる。
5.専用のオゾン脱臭機で靴の消臭を行う。

After


いかがですか?
まさに“靴が生き返った”という感じですね。
お手入れをこまめに行うことで、靴の寿命は三倍変わると言われます。
是非、ご利用ください。

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グラサージュ30