多治見市の現代陶芸美術館にて開催中のフィンランド・グラスアート展に行ってきました。
今回はガラスでしたが、例えば陶器にしても鉄にしても、
日常見慣れている素材が作る人、イメージする人にとってはこんな色、形、模様が出来るのかと思うと不思議ですね。
同時開催のムーミンの食卓展も合わせて、興味ある方は是非!


さて、今回はグッチのロングブーツをお手入れしましたのでご紹介します。
履きジワからのひび割れ、クラックが気になります。




ひび割れ、クラックを修理する場合、比較的軽微であればクラック部分を平らに均して色を付けていく補修を行います。
ダメージが進行してクラックが深い場合は部分的に革当てをして縫い付ける補強修理、パッチワーク修理になります。
今回、状態からパッチワーク修理をお勧めしましたが、外側に革が当たることが気になるとのことで、
靴の内側から革当て、さらに外側は出来る限り目立たないように補修しました。
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
是非、チェックしてみてください。
【キズ色落ちカバー ひび割れ/クラック補修修理】




いかがでしょうか?
縫い目は残りますが、補強した革は見えませんので歩いていて目立つということは無いと思います。
これからも長くご愛用ください。
革当て補強修理 チャールズパッチ 一か所につき
税込み ¥3,300
ロングブーツ ベーシックメンテナンス
同 ¥3,300
グラサージュ30