今年は各地、梅雨入りが遅いみたいですね。
毎年、毎シーズンのように起きるべき自然現象が史上最高とか最速、最遅などと言われます。
今までの常識が通じないほど、気候が変わってきているのだと思います。
さて、本日は革靴の染め替えをしましたのでご紹介します。
ワークとドレスの融合|レッドウィング875を深みのあるバーガンディへ
【Before】オロレガシーの再解釈|下地の「茶」を活かし、奥行きのあるワインレッドを表現
【染め替え】芸術的なハンドパティーヌ|手染めだからこそ生まれる、色ムラの美学と透明感
【After】白ソールとの鮮烈な対比|精悍さと色気を両立させる、大人のセッターカスタム
レッドウィング(ワークブーツ染め替え)の費用
こちらも人気です。染め替え以外のオススメメニュー
ワークとドレスの融合|レッドウィング875を深みのあるバーガンディへ
レッドウィング 875 アイリッシュセッターワークブーツを代表するブランド、その定番とも言える875 アイリッシュセッターですから王道中の王道と言っても良いブーツです。
しかし、履き込むうちに「もっと個性を出したい」「大人のカジュアルを楽しみたい」と感じることはありませんか?
グラサージュ30が提案するのは875を深みのあるバーガンディ(ワイン色)へと染め変える、特別なカスタムです。
【Before】オロレガシーの再解釈|下地の「茶」を活かし、奥行きのあるワインレッドを表現
シミ、カビが目立つこと、オーナー様ご自身でヤスリ掛けをしたことで所々表面が剥げています。全体的に濃いめのバーガンディに染め替えしていきます。
オロレガシーの明るい茶色をベースに色を重ねることで、既製品の「8160」や「9011(ベックマン)」とも異なる、あなただけの一足を作り上げます。




【染め替え】芸術的なハンドパティーヌ|手染めだからこそ生まれる、色ムラの美学と透明感
当店の染め替えは一色で塗り潰す作業ではありません。複数の染料を絶妙な配合で調合し、手作業で何度も塗り重ねる「ハンドパティーヌ」を施します。
元の革のシボ感や履き込まれたシワの陰影を活かしながら色を乗せていくため、光の当たり方によって赤みが強く見えたり、深いブラウンに見えたりと表情が豊かに変化します。
この「透明感のある深化」こそが、プロによる染め替えの真骨頂です。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
【After】白ソールとの鮮烈な対比|精悍さと色気を両立させる、大人のセッターカスタム
染め替え後はじっくりとオイルを浸透させ、ワークブーツとしてのタフなしなやかさを復元します。白いトラクショントレッドソールとのコントラストがバーガンディの赤みをより鮮やかに引き立て、デニムはもちろん、スラックスなどの綺麗めな装いにも馴染む「品」が生まれます。
これから刻まれるキズやシワさえもバーガンディの深い色味と混ざり合い、芸術的なエイジングへと変わっていくはずです。
いかがでしょうか?
深いバーガンディ、ボルドー色が綺麗に入りました。
シーズンオフの今の時期にメンテナンスしておくことで次のシーズン、気持ち良く履けますね。
「『そのセッター、どこの別注?』と聞かれる喜びを。バーガンディへの挑戦。」
飽きてしまった、あるいは汚れが気になってきた875。
それを「自分だけの特別」に変えるチャンスです。
875だけでなく、8173(スエード)からの染め替えや8875(赤茶)を深化させる染め替えも承っております。
レッドウィング(ワークブーツ染め替え)の費用
ワークブーツ 染め替え税込み ¥14,300
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
お問合せ、ご依頼は24時間365日受付中です。
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【革靴・スニーカーのトラブル解決Q&A】
こちらも人気です。染め替え以外のオススメメニュー
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】





