本日はチペワのブーツをお手入れしましたのでご紹介します。
ワークブーツの鼓動を再び|CHIPPEWA(チペワ)の本格オイルメンテナンス
乾燥は最大の敵|放っておくとひび割れるワークレザーにプロの給油が必要な理由
丸洗いクリーニングの重要性|古いオイルと泥汚れをリセットし、革の「呼吸」を助けるプレケア
黄金比のオイルアップ|ベタつかず、内側からじんわりと光る「重厚なツヤ」の作り方
チペワ・ブーツ(オイルアップ・丸洗いクリーニング)の費用
丸洗いクリーニング以外のオススメメニュー
ワークブーツの鼓動を再び|CHIPPEWA(チペワ)の本格オイルメンテナンス
チペワはアメリカのアウトドアブランド。元々、製紙業が盛んなチペワ・フォールズという地域で最初のブーツが作られたことがブランドの由来です。
チペワとはアメリカの先住民族を表す言葉でロゴにも使用されています。
創業以来、ハンドメイドに拘り、高品質なブーツを作り続けていることで世界中にファンを持っています。
乾燥は最大の敵|放っておくとひび割れるワークレザーに、プロの給油が必要な理由
1901年の創業以来、ワーカーたちの足元を支え続けてきたチペワ。そのタフなレザーはオイルが抜けると色が褪せ、本来の力強さが失われてしまいます。
今回の靴はチペワのショートエンジニアブーツです。
グラサージュ30ではただオイルを塗るだけでなく、革のコンディションを見極めた「深いメンテナンス」を実施。
乾燥して硬くなったチペワをしなやかで力強い、一生モノの相棒へと蘇らせます。
丸洗いクリーニングの重要性|古いオイルと泥汚れをリセットし、革の「呼吸」を助けるプレケア
ワークブーツのオイルアップで最も避けたいのは表面だけのベタつきです。当店ではまず、丸洗いクリーニングで毛穴に詰まった汚れを徹底除去。
その後、数種類のオイルやクリームを使い分け、革の繊維一本一本に栄養を浸透させます。
指先で触れたときに感じる「しっとりとした粘り」と、光を鈍く反射する「奥深いツヤ」はプロの手に委ねてこそ手に入る質感です。
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】
黄金比のオイルアップ|ベタつかず、内側からじんわりと光る「重厚なツヤ」の作り方
オイルアップの後はコバ(革の断面)やステッチ周りも丁寧に整えます。乾燥して白っぽくなっていたパーツが色濃く引き締まることで、ブーツ全体のシルエットがシャープに。
仕上げにブラッシングを繰り返すことで余分なオイルを飛ばし、街履きでも違和感のない、清潔感あるワークスタイルを完成させます。
いかがでしょうか?
色ツヤが復活しましたね。
これからの季節、活躍の機会が増えそうです。
「『この一足とまた山へ、街へ。』チペワのオイルアップ、承ります。」
下駄箱の奥で眠っていた、カサカサのチペワ。
もう一度オイルを入れ直せば、当時の輝きとそれ以上の「渋み」を取り戻せます。
エンジニアブーツ、モンキーブーツ、ロガーブーツなど、チペワの全モデルに対応可能です。
チペワ・ブーツ(オイルアップ・丸洗いクリーニング)の費用
ショートブーツ 丸洗いクリーニング税込み ¥6,050
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
お問合せ、ご依頼は24時間365日受付中です。
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【革靴・スニーカーのトラブル解決Q&A】
丸洗いクリーニング以外のオススメメニュー
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】





