大手家具店のひんやりパッドの類似品を近所のホームセンターで買ってきました。
全然ひんやりせえへん、、、
何でや!
今年は我慢して使い続けるか、思い切って買い替えるか検討中です。
さて、本日はレッドウィングのブーツを染め替えしましたのでご紹介します。
名作を黒で研ぎ澄ます|レッドウィング#9016 ベックマンの染め替え(リカラー)
なぜ「染め替え」なのか?|シガーカラーの面影を消し去り、芯まで漆黒を貫く
フェザーストーンを攻略する|革の質感を損なわず、透過するような黒を構築
細部への拘り|ステッチやコバはあえて残す。見た目の軽さを保ちながらブラックアウト
レッドウィング・ベックマン(黒染めカスタム・オイルアップ・磨き)の費用
ブーツ染め替え以外のオススメメニュー
名作を黒で研ぎ澄ます|レッドウィング#9016 ベックマンの染め替え(リカラー)
ベックマン9016創業者チャールズ・ベックマンの名を冠したこの一足。
シガー(茶系)の経年変化も魅力的ですが、ブラックに染め替えることでそのシルエットはよりシャープに、より都会的に変貌します。
なぜ「染め替え」なのか?|シガーカラーの面影を消し去り、芯まで漆黒を貫く
グラサージュ30の染め替えは表面に色を乗せるだけの「塗装」ではありません。革の繊維に染料を染み込ませることで、フェザーストーン特有の瑞々しさを維持したまま、深い黒を表現します。
フェザーストーンを攻略する|革の質感を損なわず、透過するような黒を構築
ベックマンの染め替えにおいて最も神経を研ぎ澄ますのは脱色と染色の工程です。元の色を丁寧に抜き去り、一滴一滴、黒を浸透させていきます。
一度に濃く染めるのではなく、何度も工程を繰り返すことで光が当たった時に革の底から湧き上がるような艶が生まれます。
ワークブーツでありながら、タキシードにも合わせたくなるような、気高いブラックを目指します。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
細部への拘り|ステッチやコバはあえて残す。見た目の軽さを保ちながらブラックアウト
ソール、コバ、ステッチに色が付かないようにマスキングで完全ガードしてから染め替えしていきます。染色後は失われた油分を補うために最高級のホースオイルやクリームを贅沢に。
丁寧にブラッシングし、つま先を微かにポリッシュすることでベックマンらしい知的な光沢が完成します。
履き込むほどにオーナーの足に馴染み、黒の深みが増していく。
その過程は新しいブーツを育てる以上の喜びを与えてくれるはずです。
いかがでしょうか?
黒色が綺麗に入りました。
染め替え後のメンテナンスですが、基本的には普通のお手入れで大丈夫です。
あえて言えば、後染めですので色が退色しないように色付きのクリームでお手入れすることをお勧めいたします。
「『そのベックマンに新しい魂を。』世界に一足だけの黒染めカスタム、承ります。」
愛用している9016。
色は気に入っているけれど、気分を変えたい。
あるいは、傷が目立ってきたのを機にリフレッシュしたい。
そんな時はグラサージュ30の「黒染め」を。
新品を購入するのとは違う、履き慣れた足馴染みはそのままに、全く新しい表情を手に入れることができます。
カスタムのご相談はお気軽にLINEからどうぞ。
レッドウィング・ベックマン(黒染めカスタム・オイルアップ・磨き)の費用
ワークブーツ 染め替え税込み ¥14,300
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
お問合せ、ご依頼は24時間365日受付中です。
【LINE公式アカウント】靴磨き 靴修理 グラサージュ30

【郵送でのご依頼】
靴のトラブル、お悩みにプロの視点でお応えします。
【革靴・スニーカーのトラブル解決Q&A】
ブーツ染め替え以外のオススメメニュー
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】





