本日はブーツを染め替えしましたのでご紹介します。
レッドウィング・ベックマンの染め替え。愛用の一足をブラックへアップデートする理由
【Before】ブランド独自の素材、フェザーストーンを茶色から黒色へ
ブーツの表情を決定づける高度な染色プロセス
【After】無骨さと気品が共存する。漆黒に染まり、新たな歴史を刻み始めたベックマン
レッドウィング・ワークブーツの染め替えの費用
レッドウィング・ベックマンの染め替え。愛用の一足をブラックへアップデートする理由
レッドウィング ベックマン 9416ブランド創業者の名を冠した定番モデルです。
依頼内容と直接関係ありませんのであくまで余談ですが、
旧モデル、または旧品番と呼ばれる、9011、9013、9014、9016はイタリアやメキシコでソールが作られていました。
9416の他、9411、9413、9414は新モデルと呼ばれ、生産拠点を本国アメリカに移されソールの素材が見直しされています。
今回は黒色への染め替えをご依頼いただきました。
ワークブーツのタフな魂を継承しつつ、モードで洗練されたブラックへと生まれ変わらせます。
【Before】ブランド独自の素材、フェザーストーンを茶色から黒色へ
ウェルトやソールに色が付かないようにマスキングテープで養生します。
ブーツの表情を決定づける高度な染色プロセス
ベックマンの染め替えはフェザーストーンレザーとの対話から始まります。レッドウィングの中でもドレス寄りの佇まいを持つベックマン。
その専用レザーであるフェザーストーンはオイルをたっぷりと含み、表面に独特のコーティングが施されているため、単純な着色では色が弾かれてしまいます。
グラサージュ30では、まず強力なクレンジングで現状の色や古いオイル、ワックスを抜き去り、革の毛穴を開かせます。
その後、浸透性の高い染料を何度も重ねて「芯」から染め上げることで、剥げにくい強固な黒を構築します。
ワークブーツらしい力強さを残しつつ、磨き込むことで鈍い光を放つその姿は純正のブラックチェリーやシガーとは一線を画す、あなただけの「特別なベックマン」へと昇華します。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
是非、チェックしてみてください。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
【After】無骨さと気品が共存する。漆黒に染まり、新たな歴史を刻み始めたベックマン
いかがでしょうか?
黒色が綺麗に入りました。
気持ち新たに履いていただけると思います。
「『このブーツ、黒だったらもっと履くのに』その想い、私たちが形にします。」
長年共に歩んできたベックマン。
汚れやダメージが目立ってきた時、ファッションの好みが変わった時こそ、染め替えのベストタイミングです。
ベックマンだけでなく、アイリッシュセッターやエンジニアブーツの染め替えも承っております。
レッドウィング・ワークブーツの染め替えの費用
ワークブーツ 染め替え税込み ¥14,300
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大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
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