確定申告が終わりました。
2月も半ば過ぎですがこれでようやく昨年の仕事に区切りがついた感じです。
さて、本日はレッドウィング2268 エンジニアブーツをお手入れいたしましたのでご紹介します。
漆黒から溢れ出す、琥珀の記憶|Red Wing(レッドウィング)2268・茶芯強調メンテ
キズを癒やし、銀面を「整える」|ダメージを伏せつつ、茶芯のコントラストを活かす精密な下地作り
黒を深め、茶を輝かせる|染料とオイルを使い分け、色の境界線を鮮明に浮き上がらせる技術
男の野性を、気高き光沢へ|重厚なオイルド仕上げと、茶芯を透過させる独自のポリッシュ
レッドウィング2268・茶芯(キズ補修・茶芯強調仕上げ)の費用
漆黒から溢れ出す、琥珀の記憶|Red Wing(レッドウィング)2268・茶芯強調メンテ
オーナー様がオークションサイトで購入されたブーツ手元に届いてから確認すると、右足つま先部分と履きジワ辺りにキズが気になるとのこと。
過去ブログをご覧いただき、キズの直しと共に茶芯出し仕上げをご依頼いただきました。
レッドウィング エンジニアブーツ 2268 茶芯出し(2022/02/05)
キズを癒やし、銀面を「整える」|ダメージを伏せつつ、茶芯のコントラストを活かす精密な下地作り
ブラッククロームレザーが磨耗し、下地の茶色が顔を出す「茶芯」。それは過酷な現場を共にしてきたエンジニアブーツだけの勲章です。
グラサージュ30ではこの茶芯を塗りつぶして隠すことはしません。
アッパーのキズは確実に補修して革の寿命を延ばしつつ、露出した茶色の繊維には瑞々しい潤いを与え、黒とのコントラストを劇的に強調。
あなたの2268に唯一無二の「色気」を宿らせます。
黒を深め、茶を輝かせる|染料とオイルを使い分け、色の境界線を鮮明に浮き上がらせる技術
つま先は両足とも軽く削って、茶芯を出していきます。茶芯の強調は緻密な計算の上に成り立ちます。
まずはブーツ全体を丸洗いクリーニングしてから、黒い銀面には深みを与える専用クリームを、そして茶色が露出した箇所にはその色味を鮮やかに透かす保革剤を浸透させます。
使い込まれた風合いを壊さず、より洗練された「ヴィンテージの輝き」へと昇華させます。
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】
男の野性を、気高き光沢へ|重厚なオイルド仕上げと、茶芯を透過させる独自のポリッシュ
仕上げのブラッシングではブラッククローム特有の硬質な光沢を引き出し、茶芯部分には内側から発光するような深い艶を与えます。丁寧に磨き上げられた2268は遠目には漆黒のエンジニアでありながら、光が当たればその傷跡が美しい琥珀色に輝く。
そんな男のこだわりを凝縮した圧倒的な佇まいへと変貌を遂げます。
いかがでしょうか?
雰囲気が出ましたね。
オーナー様にも大満足で1年中履くとお喜びいただけました。
また一人、ブーツマニアが誕生したみたいですね。
「『この茶芯は一生モノの芸術だ。』レッドウィング2268、その個性を究極まで高める。」
長年履き込み、茶色が覗き始めたあなたの2268。
そのエイジングを「汚れ」で終わらせるか、「品格」に変えるかはメンテナンス次第です。
茶芯の魅力を最大限に引き出し、同時に革の健康も守り抜く。
今の状態からどこまでドラマチックな姿に変われるか、まずはLINEで写真を見せてください。
レッドウィング2268・茶芯(キズ補修・茶芯強調仕上げ)の費用
レッドウィング 茶芯出し ヴィンテージ加工税込み ¥6,600
エンジニアブーツ 丸洗いクリーニング
同 ¥7,150
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
お問合せ、ご依頼は24時間365日受付中です。
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革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】





