ギャラリーを更新しました。
手染めによって一足一足仕上げられたパティーヌシューズの世界観をお楽しみください。

さて、本日は革靴の染め替えをしましたのでご紹介します。
靴はヤンコの内羽根ウィングチップ。
欧州の避暑地として有名なスペイン、マヨルカ島で誕生した老舗靴メーカーです。
靴の企画、デザイン、製造、販売までを一貫して行い、
品質の高さとお求めやすい価格から、スペイン及び欧州にて最大手クラスの皮革製靴企業として知られています。
今回は元のライトブラウンから赤茶系のアンティーク仕上げへの染め替えをご依頼いただきました。



オーナー様から色のイメージとして送られてきた画像がコチラです。

革靴の染め替えは元の色がどれだけ落とせるかで新しい色の発色具合が変わってきます。
基本的に同系色の濃いめへの染め替えが無理のない仕上げになります。
今回はアンティーク仕上げですので、全体を赤茶色に染め変えた後に
つま先、かかと、履き口などを中心に濃いめに仕上げていきました。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
是非、チェックしてみてください。
【革靴・ブーツ 染め替え、染め直し】



いかがでしょうか?
ベースの赤茶からグラデーションをかけた仕上げが唯一無二の個性になります。
オーナー様にもお喜びいただき、早速追加のご依頼をいただきましたのでその事例はまたの機会にご紹介します。

革靴 染め替え アンティーク仕上げ
税込み ¥15,400
グラサージュ30