本日はウエスコのエンジニアブーツを染め替えしましたのでご紹介します。
さらなる風格を纏う|ウエスコ「ボス」のブラック染め替えメンテナンス
分厚いカウハイドへの挑戦|ウエスコ特有の肉厚レザーを芯から染め上げる技術
「塗る」のではなく「染める」|革の質感を殺さず、深みのある黒を創り出す工程
ディテールへのこだわり|ベルト裏や切りっぱなしのシャフト端まで完璧な黒へ
ウエスコ(BOSS・エンジニアブーツ)の染め替え費用
こちらも人気です。染め替え以外のオススメメニュー
さらなる風格を纏う|ウエスコ「ボス」のブラック染め替えメンテナンス
1918年の創業以来、品質最優先のクラフトマンシップの元に作られたきたウエスコのブーツ。アメリカの工業化に伴い、労働者の足元を守るワークギアとして愛用されるようになりました。
エンジニアブーツの最高峰とも言われる同ブランドのボスは
その武骨でタフな作りからバイカーやワークマンを中心に熱狂的に支持され、今や世界中のバイカーに愛されています。
そのタフな作りと肉厚なレザーはまさに一生モノ。
しかし、長年履き込む中で「色が飽きてきた」「汚れが目立つようになった」と感じることもあるはずです。
分厚いカウハイドへの挑戦|ウエスコ特有の肉厚レザーを芯から染め上げる技術
グラサージュ30ではそんなあなたの「ボス」を、光を吸い込むような漆黒のブラックへと染め替えます。ただ色を重ねるのではなく、ウエスコらしい無骨な質感と圧倒的な堅牢さを維持したまま、新たな命を吹き込みます。
今回は色ムラになってしまったブーツを黒色へ染め替えしたいとのご依頼です。
「塗る」のではなく「染める」|革の質感を殺さず、深みのある黒を創り出す工程
ウエスコの革は他のブーツとは比べものにならないほど厚く、オイルもしっかり含まれています。そのため、表面だけの塗装ではすぐに色が剥げてしまいます。
当店ではまず、現状の色や蓄積した古いオイルや汚れを丁寧に除去し、革を「染料を迎え入れる状態」にリセット。
そこから、浸透性の高いアルコール染料を手染めで幾層にも重ねていきます。
革の繊維の奥深くまで色が浸透するため、傷がついても元の色が露出することなく、黒光りするような力強い質感が生まれます。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
ディテールへのこだわり|ベルト裏や切りっぱなしのシャフト端まで完璧な黒へ
染色後、染料によって一時的に抜けた水分と油分を最高級の保革剤でじっくりと補給します。ブラックに染まった「ボス」にオイルを馴染ませると、カウハイド特有のシボ感が際立ち、新品時とは異なる「熟成された黒」の輝きが放たれます。
シャフトのトップラインやベルトのバックル周りなど、細部まで隙なく染め上げられた一足は再びあなたの足元で最強の相棒として君臨します。
いかがでしょうか?
黒色が綺麗に入りました。
ドレスシューズのツヤとはまた違った、にぶい光沢が重厚感を引き立たせています。
これからの季節、大活躍してくれそうですね。
「『一生モノ』をもう一度プロデュースする。あなたのボスを黒の深淵へ。」
愛着のあるウエスコを今の気分に合わせた色で履き続ける。
それは最高級ブーツを持つオーナーだけの贅沢な愉しみです。
ブラックはもちろん、ダークブラウンやネイビーなど、理想のカラーへの染め替えはグラサージュ30にお任せください。
ウエスコ(BOSS・エンジニアブーツ)の染め替え費用
エンジニアブーツ 染め替え税込み ¥16,500
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
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