本日は革靴を染め替えしましたのでご紹介します。
究極のローファー。エドワードグリーンの気品を次なるステージへ
【Before】愛用による色抜けと乾燥が進んだ繊細なカーフの状態
革の息吹を止めない。エドワードグリーン専用の「深層染色」プロセス
【After】上品なダークブラウン。唯一無二の存在感へ
エドワードグリーン等、最高級紳士靴の染め替え費用とご依頼方法
究極のローファー。エドワードグリーンの気品を次なるステージへ
エドワードグリーンのローファー、ルワース革靴の聖地、英国ノーザンプトンにて1890年に創業したシューメーカーです。
創業時から今日まで、誠実に守り続けられている品質への拘り、英国の気品を保ったデザインに多くの著名人から愛されています。
ルワースはバタフライローファーと呼ばれ、サドル部分が蝶の羽のように折り重なっているデザインが特徴です。
今回は明るめから濃いめのブラウンへの染め替えをご依頼いただきました。
【Before】愛用による色抜けと乾燥が進んだ繊細なカーフの状態
革の息吹を止めない。エドワードグリーン専用の「深層染色」プロセス
エドワードグリーンのような超一流の革を染める際、最も恐れるべきは『革の表情を損なってしまうこと』です。使用されているカーフは非常にキメが細かく、毛穴の一つひとつが生きているような質感を持っています。
ここに顔料(ペンキのような塗料)を厚塗りしてしまえば、エドワードグリーンの価値は失われてしまいます。
当店ではまず現状の色や仕上げを除去し、革を「素」の状態に戻します。
そこから透明感のある染料を薄く塗り重ねて浸透させていきます。
この手法により染め替え後も革のしなやかさは損なわれず、磨けば磨くほど奥から光を放つ、エドワードグリーン本来のポテンシャルを維持したまま新たなステージへと生まれ変わらせることが可能です。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
是非、チェックしてみてください。
【革靴・ブーツ 染め替え、染め直し】
【After】上品なダークブラウン。唯一無二の存在感へ
いかがでしょうか?
濃いめのブラウンが綺麗に入りました。
また気持ち新たに履いていただけそうですね。
染め替えした靴のお手入れにつきましては下記のページを参考にしてみてください。
【靴磨き方法 HOW TO お手入れの仕方、やり方】
「一生モノの靴に、もう一度『今のあなた』を映し出しませんか?」
例えば、若い頃に背伸びして買った茶色のローファー。
今の落ち着いたスタイルにはもしかしたら上品な濃いめのカラーが正解かもしれません。
買い換えることのできない名靴だからこそ、色を変えて、また次の20年を共に歩む。
そんな贅沢な選択をサポートいたします。
エドワードグリーン等、最高級紳士靴の染め替え費用とご依頼方法
革靴 染め替え税込み ¥12,100
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大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
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【革靴・スニーカーのトラブル解決Q&A】
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
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革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】





