本日は革靴を黒色に染め替えしましたのでご紹介します。
ホースハイドの再定義|Rolling Dub Trio(ローリングダブトリオ)を黒に染める
赤から黒への転生|プロの染色レイヤリング
馬革特有のシワを愛でる|ダイナミックなトラを活かしつつ、漆黒の闇を宿す技術
究極のコントラスト|鏡面磨き(ハイシャイン)で、ホースハイドに芸術的な光を
ホースハイド・黒染め(染色・鏡面磨き)の費用
染め替え以外のオススメメニュー
ホースハイドの再定義|Rolling Dub Trio(ローリングダブトリオ)を黒に染める
染め替えした靴はローリングダブトリオMADE IN JAPANのブーツブランドです。
素材は珍しい、馬革のシューズです。
最初にオーナー様から馬革と聞かされた時は、
失礼ながら牛革と勘違いされているのでは?と疑ってしまいましたが、
確認してみると確かに馬革でした。
馬革と言えば、コードバンを連想いたしますが、
今回はコードバンではなく、ホースハイドと言われる胴体部分の革です。
繊維の密度は牛革と同程度ありますが、しなやかで軽いことが特徴です。
赤から黒への転生|プロの染色レイヤリング
圧倒的な存在感を放つローリングダブトリオ。特にホースハイド(馬革)を使用したモデルは履き込むほどに刻まれる大きくうねるようなシワが最大の魅力です。
今回のご依頼はその鮮やかな「赤」を凛とした「黒」へ染め替えること。
単に塗りつぶすのではなく、馬革が持つ力強い表情を活かしながら、大人の色気を纏った一足へと作り変えます。
黒色への染め替え + グラサージュ(鏡面磨き、ハイシャイン)をご依頼いただきました。
馬革特有のシワを愛でる|ダイナミックなトラを活かしつつ、漆黒の闇を宿す技術
ホースハイドの染め替えはその繊維の密度ゆえに高い精度が求められます。まずは表面の赤色を丁寧に脱色。
馬革特有のシワの谷間までしっかりと染料を浸透させ、どこから見ても隙のない仕上がりを追求します。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
究極のコントラスト|鏡面磨き(ハイシャイン)で、ホースハイドに芸術的な光を
染め替えのハイライトはつま先、かかとを中心に施す鏡面磨き(ハイシャイン)です。ホースハイドのワイルドなシワ感とつま先に宿るクリスタルのような透明な輝き。
この相反する要素が共存することで、ローリングダブトリオは「ワークブーツ」の枠を超え、「ラグジュアリーな芸術品」へと変貌を遂げます。
黒く染まったことでハイシャインの輝きはより一層深く、鋭く際立ちます。
いかがでしょうか?
黒色が綺麗に入りました。
色も仕上げも雰囲気も変わって、また新たな気持ちで履いていただけると思います。
「『この一足と新しい景色を見に行く。』色の力でブーツの魂を呼び覚ます。」
赤いブーツを黒くして、心機一転履き込みたい。
そんなあなたのこだわりをグラサージュ30の技術が形にします。
ローリングダブトリオだけでなく、大切にされている馬革ブーツの染め替え、ぜひ一度ご相談ください。
ホースハイド・黒染め(染色・鏡面磨き)の費用
革靴 染め替え 鏡面磨き、ハイシャイン仕上げ税込み ¥14,300
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
お問合せ、ご依頼は24時間365日受付中です。
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【革靴・スニーカーのトラブル解決Q&A】
染め替え以外のオススメメニュー
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】





