本日は革靴を染め替えしましたのでご紹介します。
次の10年も共に歩むために|エドワードグリーンを「黒」へと昇華させる贅沢
【Before】茶靴から黒靴へ|スタイルを選ばない「究極の定番」へと生まれ変わる黒染め
【染め替え】最高級カーフの質感を活かす|染料を幾層にも重ねる、職人の手染め
【After】細部に宿るこだわり|ステッチやコバまで漆黒に統一し、凛とした佇まいへ
エドワードグリーン(染め替え・黒染め)の費用
こちらも人気です。染め替え以外のオススメメニュー
次の10年も共に歩むために|エドワードグリーンを「黒」へと昇華させる贅沢
靴はエドワードグリーンのカドガン「万人のための、最高の靴をつくる」という哲学を掲げ、1890年の創業時から最高水準の靴作りで名声を馳せてきたエドワードグリーン。
カドガンはメダリオンが特徴的なキャップトゥモデルです。
その靴に使用されるカーフはきめが細かく、染料が奥まで浸透する極上の素材です。
【Before】茶靴から黒靴へ|スタイルを選ばない「究極の定番」へと生まれ変わる黒染め
愛用してきたブラウン系のエドワードグリーン。もし今のライフスタイルで出番が減っているのなら、ブラックへ染め替えてみませんか?
漆黒を纏ったその一足は冠婚葬祭から最上のビジネスシーンまでを支える、揺るぎない「主役」へと進化します。



【染め替え】最高級カーフの質感を活かす|染料を幾層にも重ねる、職人の手染め
エドワードグリーンのような高級靴の染め替えにおいて、最も重要なのは「革の風合いを殺さないこと」です。スプレーなどによる顔料仕上げではなく、筆を用いた丁寧なハンドダイ(手染め)を施します。
まずは古いワックスや染料を可能な限り除去し、革を「素」の状態へ。
そこに最高品質のブラック染料を繊維の奥深くまで浸透させていきます。
一度に濃く染めるのではなく、何度も何度も薄い層を重ねること。
この工程が黒の中にも透明感と奥行きを感じさせる、エドワードグリーンに相応しい仕上がりを生みます。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
【After】細部に宿るこだわり|ステッチやコバまで漆黒に統一し、凛とした佇まいへ
染め上げの後は長年連れ添った革にたっぷりと栄養を補給し、再びしなやかさを取り戻させます。漆黒に生まれ変わったエドワードグリーンを磨き上げれば、その輝きはまるでシルクのような上品さを放ちます。
コバ(靴の縁)や出し縫いの糸一本一本まで黒く統一された姿は新品の黒靴とは一線を画す、圧倒的な風格を漂わせます。

いかがでしょうか?
黒色が綺麗に入りました。
また新たな気分で履いていただけると思います。
染め替え後の靴のお手入れにつきましては、下記のページを参考にしてみてください。
【靴磨き方法 HOW TO お手入れの仕方、やり方】
「『この一足ともう一度、特別な場所へ。』エドワードグリーンの黒染めは当店へ。」
お気に入りのチェルシーやドーバー、カドガンを今の気分に合わせたブラックへと仕立て直しませんか?
染め替えは靴を捨てずに新しい価値を吹き込む最高のお手入れです。
ブランドが持つラスト(木型)の美しさを最大限に引き出す、最高峰の染め替え技術をお届けします。
エドワードグリーン(染め替え・黒染め)の費用
革靴 染め替え税込み ¥12,100
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
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【革靴・スニーカーのトラブル解決Q&A】
こちらも人気です。染め替え以外のオススメメニュー
革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】





