暑い日が続きますね。
先日、とあるニュースを観ていて衝撃を受けました。
何とヨーロッパでは今、45度超えの地域もあるそうです。
しかもヨーロッパは部屋を強制的に冷やすことが好まれず、家庭やお店、公共施設などエアコンが導入されていないところも多いとのこと。
聞いただけでぶっ倒れそうでした。
この暑さ、人々はどう過ごしているか?
今、ヨーロッパの家庭では扇風機が爆売れしているらしいです。
そんなんでイケるの?と訝しんでしまいそうですが。
暑さに耐え切れない人々は日中、ビーチや公園の木陰で涼を取っているそうです。
いやいや40度越えの中、外出たらアカンやん!
エアコンの効いた部屋ン中おらんと!
文化、考え方の違いを凌駕してしまうほどの暑さですから。
本日は革靴を染め替えしましたのでご紹介します。
マグナーニの独創的な造形美を染め替えでよりエレガントに
【Before】色あせや履きジワが目立ち始めた、ハンドパティーヌの現状
職人の手仕事で色を重ねる「ボロネーゼ製法」への配慮
【After】光を吸い込むような深み。最高級ドレスシューズへと生まれ変わった姿
マグナーニ等、海外ブランド靴の染め替え・リカラー費用について
マグナーニの独創的な造形美を染め替えでよりエレガントに
靴はスペインの高級シューズブランド、マグナーニ。1954年に創業以来、三世代に渡って丁寧な靴作りを継承し、足を優しく包み込むような履き心地、エレガントなデザインから靴愛好家の間でも人気のブランドです。
マグナーニと言えば土踏まず部分の革をソールまで巻き上げる「オパルカ製法」と芸術的なハンドパティーヌが特徴です。
その色気のあるスタイルを染め替えによって「モードでドレッシーな一足」に生まれ変わらせる事例をご紹介します。
ちなみにスペインのエアコン普及率は30%ほど。
情熱の国というイメージですが、エアコンも無しでそりゃ暑いわと言いたくなります。
今回は黒色に近いくらい濃いめのブラウンへの染め替えをご依頼いただきました。
【Before】色あせや履きジワが目立ち始めた、ハンドパティーヌの現状



職人の手仕事で色を重ねる「ボロネーゼ製法」への配慮
マグナーニはその艶やかな色気を消さずに『染め替える』ことが肝要です。マグナーニの靴は職人が一足ずつ色を重ねるパティーヌによって仕上げられています。
グラサージュ30では元々のパティーヌが持つムラ感を計算に入れながら、浸透性の高い染料を幾層にも重ねていきます。
特にマグナーニ独自の意匠である「サイドの巻き上げ(オパルカ)」部分は、歩行時に最も負荷がかかる場所。
しなやかさを保ちつつ芯まで染め抜くことで、履き心地を損なわない深いブラウンを実現します。
仕上げに油分補給、補色、ツヤ出しをすることで生まれ変わった靴にさらなる奥行きを与えます。
革靴、ブーツの染め替え、染め直しにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの染め替え、染め直し】
【After】光を吸い込むような深み。最高級ドレスシューズへと生まれ変わった姿
いかがでしょうか?
濃いめのブラウンが綺麗に入りました。
また気持ち新たに履いていただけると思います。
「派手な色に飽きてしまった、あるいは傷みが目立つマグナーニはありませんか?」
独特のカラーリングが魅力のマグナーニですが、染め替えすることでその彫刻のようなフォルムがより一層際立ちます。
「仕事でもっと使いやすくしたい」
「お気に入りの一足を冠婚葬祭でも履けるようにしたい」というご要望にお応えします。
スペイン靴のセクシーさと奥行きのある色のストイックさ。
その融合をぜひご体感ください。
マグナーニ等、海外ブランド靴の染め替え・リカラー費用について
革靴 染め替え税込み ¥12,100
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
お問合せ、ご依頼は24時間365日受付中です。
【LINE公式アカウント】靴磨き 靴修理 グラサージュ30

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革靴の傷直し、ひび割れ、クラックの補修修理につきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【キズ色落ちカバー・ひび割れ/クラック補修修理】
革靴、ブーツの丸洗いクリーニングにつきましては下記のページに内容、事例、金額などを掲載しております。
【革靴/ブーツの丸洗いクリーニング】





