まだ猛暑日という言葉も聞かれますが、それでも少しずつ暑さも和らいできましたね。
小さい秋見つけた~♪
と歌うほどの情緒はまだありませんが。
さて、本日は革靴の鏡面磨きをしましたのでご紹介します。
モードの頂点、ディオール(Dior)。その足元を完成させる「光の演出」
【Before】曇りが見え始めた上質なカーフ。ポテンシャルを引き出す前の状態
フォルムを際立たせる。職人技による繊細なハイシャイン・プロセス
【After】視線を奪う透明感。ディオールに相応しいモダンな鏡面仕上げ
ディオール等、ハイブランド紳士靴の靴磨き・メンテナンス費用
モードの頂点、ディオール(Dior)。その足元を完成させる「光の演出」
ディオール、Diorの紳士靴です。言わずと知れたフランスのファッションブランド。
服飾、革製品、宝飾品、コスメなど幅広く展開しています。
ディオールの靴は伝統的な英国靴やイタリア靴とは一線を画す「都会的でシャープな美しさ」が特徴です。
その繊細なフォルムを最大限に活かす「気品ある輝き」との相性は抜群です。
今回はツヤを強調した鏡面磨き、ハイシャイン仕上げのご依頼です。
鏡面磨きの原理についてもご紹介します。
【Before】曇りが見え始めた上質なカーフ。ポテンシャルを引き出す前の状態
フォルムを際立たせる。職人技による繊細なハイシャイン・プロセス
ディオールの靴を磨く際、最も大切なのは『シャープなシルエット』を邪魔しない光の加減です。クラシックな紳士靴には重厚な光が似合いますが、ディオールの靴が持つ洗練されたモダンなラインにはクリスタルのような透明感のある輝きが求められます。
グラサージュ30ではまず革表面の古いワックスを丁寧に除去し、すっぴんの状態へ。
その後、最高品質のクリームで革の柔軟性を保ちつつ、爪先からサイドにかけて「薄く、硬く」ワックスを幾重にも重ねていきます。
この緻密な工程により、革の質感を透かしながらも風景を映し出すほどの鏡面が完成します。
一歩踏み出すたびに光を放つその足元は、まさに「履く芸術品」に相応しい佇まいとなります。
革表面には目に見えないレベルの細かな凹凸があります。
光が当たるとその凹凸で乱反射しているのが通常ですが、

鏡面磨きではワックスでそれを埋めて、一枚の面を作ります。
光の反射を一方向に集約することで文字通り、鏡面のような輝きを生み出します。

鏡面磨きはあくまでつま先、かかとなど芯の入っている部分を重点的に磨いていきます。
アッパーなどシワの入る箇所にワックスを厚塗りしてしまうと後からワックスが割れてきてしまうのでバランスを見ながら磨きます。
先端からアッパーにかけて光のグラデーションをお楽しみください。
鏡面磨き、ハイシャインについて図解で分かりやすく解説いたします。
その原理、効果、注意点、ワンポイントアドバイスまで。
【図解で分かりやすい 鏡面磨き/ハイシャイン】
【After】視線を奪う透明感。ディオールに相応しいモダンな鏡面仕上げ
いかがでしょうか?
透明感のあるツヤ、光沢が綺麗ですね。
ブランドのラグジュアリーな雰囲気にも合うと思います。
「あなたのディオール、本来の輝きでそのスタイルを完成させませんか?」
大切なビジネスシーンや特別な日の夜。
磨き上げられた一足は履く人の自信を底上げし、周囲に揺るぎない信頼感を与えます。
ディオール等、ハイブランド紳士靴の靴磨き・メンテナンス費用
グラサージュ(鏡面磨き、ハイシャイン)税込み ¥3,300
お問合せにはLINEのご利用が便利です。
大切に履いてこられた靴だからこそ、色あせや汚れ、ダメージで諦めてほしくありません。
一足ずつ丁寧に、その靴が持つ本来の魅力を引き出すお手入れをさせていただきます。
『自分の靴も綺麗になるかな?』と迷われたら、まずは現状のお写真をLINEで送ってください。
概算のお見積りや内容を無料でお伝えいたします。
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